ロープ高所作業やビルメンテナンスの現場で使う安全書類・現場帳票(事前調査記録表・作業計画書・作業仕様書など)を、 作成してそのまま会社の記録として保存できるクラウドサービスです。PC・スマートフォンのどちらからでも利用でき、 会社に所属する社員だけでなく、個人事業主などの外部協力者とも記録を共有できます。
経営・管理・現場、それぞれの課題とSB Reportが作る変化
価値の優先順位は、①会社として記録を残す → ②保管場所を統一する → ③PC・スマホから確認する → ④業務を効率化する、の順で考えています。
監査や立入検査のとき、書類の不備で現場に入れず、ヒヤリとしたことはありませんか。
退職した担当者の個人のスマホにしか過去の書類がなく、ゾッとした経験はありませんか。
「誰かの頭の中」や「個人の端末」に残っている記録は、会社の記録とは言えません。
- 現場ごとに帳票の管理方法が異なり、会社として記録を残せているか把握しづらい
- 発注者や元請けに安全管理の記録を求められたとき、すぐに提示できない
現場帳票を会社の記録として残し、発注者・元請けに説明できる状態を作る
- 書類の保存場所が人によって異なり、過去の書類を探すのに時間がかかる
- PDF・Excel・写真がそれぞれ別の場所に分散している
- 現場に確認しないと、必要な書類の有無が分からない
帳票の保管場所をひとつに統一する
- 1日の作業でクタクタなのに、帰社してからPCを開いて写真整理と報告書作成に追われる
- 本来なら定時で終わるはずの一日が、書類作業のせいでいつも延びてしまう
- 現場でPCを開けず、必要な書類をすぐ確認できない
スマートフォンから作成・閲覧できる
SB Reportでできること
「作る」だけで終わらず、「残す・探す・見る」までを一つの流れにすることが、SB Reportの中心的な価値です。
作る
システム内で写真を撮影・配置し、チェック項目とテキストで帳票を作成
残す
作成した帳票を会社の記録として保存。既存のPDF・Excel等もアップロードして統合
探す
現場単位・会社単位で整理された記録から、必要な書類をすぐに探せる
見る
PC・スマートフォンのどちらからでも、現場からそのまま確認できる
だから、急な監査や元請けからの確認依頼でも、スマホからその場で書類を提示できる状態を作れます。
入場できない・信用を落とすといった事態につながるリスクを、日頃の記録の積み重ねで減らせます。
担当者が休んでも、辞めても、記録は会社に残ります。
「あの件、現場に電話して確認して」という手間も、大きく減らせます。
主な機能
安全書類・現場帳票
- 事前調査記録表・作業計画書・作業仕様書などの新規作成
- システム内での写真撮影、帳票への写真配置
- チェック項目を中心とした入力、特記事項のテキスト入力
- 作成した書類の保存、過去書類の閲覧
- 既存書類(PDF・Excel等)のアップロード
- スマートフォンからの閲覧
ユーザー・会社管理
- 会社単位での利用、社内ユーザー管理
- 外部協力者との共有(個人事業主等)
- 利用者の立場に応じた操作範囲の設定
外部協力者との利用
会社に所属する従業員だけでなく、個人事業主などの外部協力者との利用も想定しています。個人事業主向けの単独サービスではなく、契約会社と外部協力者との間で現場の記録を共有するための仕組みです。
登録の手間なし
招待リンクをLINEやメールで送るだけ。外部協力者はアプリのインストールやアカウント登録の手間なく、すぐに入力を始められます。
- 外部協力者は契約会社からの招待を受けて利用します
- 複数の会社から招待を受けることも可能です
- 外部協力者自身の独立した保存容量は持ちません
- 利用できる機能・操作には制限があります
現場・事務所・外部協力者、それぞれの使い方


画面イメージ:点検項目の入力画面
現場での利用
作業前、スマートフォンで事前調査記録表を開き、現場の写真を撮影してそのまま帳票に配置。チェック項目を入力し、その場で保存します。


画面イメージ:帳票一覧ダッシュボード
事務所での利用
PCから、現場ごとに作成された帳票を一覧で確認。過去の書類もすぐに探し出せます。


画面イメージ:外部協力者向けの入力画面
外部協力者の利用
招待を受けた個人事業主が、スマートフォンから自身の作業分の帳票を作成。契約会社側はその記録を自社の管理画面から確認できます。
※ 仮画像(AI生成・現在は合成前の単体写真)。制作時に実写×UI合成画像へ差し替え
料金プラン
スターター
¥10,000 / 月
- 社内メンバー
- 10名
- 外部共有
- なし
ベーシック
¥15,000 / 月
- 社内メンバー
- 10名
- 外部共有
- 10名
プロ
¥40,000 / 月
- 社内メンバー
- 30名
- 外部共有
- 20名
※料金・プラン内容は正式公開前に最終確認します。
導入までの流れ
新しいシステムの導入には一定の負担が生じます。SB Reportは、その負担をなくせるものとして見せるのではなく、導入のハードルを下げることを目指しています。
- 1
お問い合わせ
フォームからサービス内容について相談
- 2
ヒアリング
現在の帳票運用、現場体制について確認
- 3
プラン選定
社内メンバー数・外部協力者の有無に応じてプランを決定
- 4
利用開始
アカウント発行後、すぐに帳票の作成・保存を開始できます
よくあるご質問
パソコンが苦手でも使えますか?+
現場での入力はチェック項目とテキスト入力が中心で、スマートフォンから操作できます。
今まで使っていたExcelやPDFの書類はどうなりますか?+
既存の書類はアップロードして、SB Report上で一緒に管理できます。
個人事業主だけでも契約できますか?+
SB Reportは契約会社と外部協力者との記録共有を前提とした仕組みのため、個人事業主単独でのご契約は想定していません。契約会社からの招待を受けてご利用いただく形になります。
外部協力者が複数の会社と仕事をしている場合はどうなりますか?+
複数の会社から招待を受けて利用することができます。
導入にはどのくらいの準備が必要ですか?+
現在の帳票運用についてヒアリングのうえ、プランを決定します。既存データの移行や操作の習得など、一定の準備は必要になります。
現場を知るからこそ、信頼いただいています
正式リリース前のため、β版テストにご協力いただいている企業様の声を、ご本人の意向により匿名で掲載しています。
「発注者から安全書類を求められても、すぐに提示できる状態になり、安心感が違います。」
「書類の保管場所が統一されて、過去の記録を探す時間が大きく減りました。」
「現場でスマホから入力できるので、帰社後の書類作業の負担が軽くなりました。」
現場業務を実際に経験してきたメンバーが、実務の負担を理解したうえで設計しています。開発の背景は次のセクションで詳しくご紹介します。
※ 顔写真・アイコンは仮表示です。正式公開時は、掲載許諾をいただいた企業様の情報に差し替えます
なぜ、現場を知る私たちは「シンプル」なシステムを作らざるを得なかったのか
SB Reportは、現場業務を実際に経験している側から生まれたシステムです。ただし、「職人が作った」という事実そのものを主な訴求にはしていません。
こうした実務上のハードルを理解したうえで設計している点が重要です。SB Reportが目指すのは、導入負担を存在しないものとして見せることではなく、導入に対する心理的・実務的なハードルを下げることです。
SB Systemsについて
- サービス名
- SB Report
- 運営
- SB Systems
- 会社名・所在地・設立
- (公開前に確定)
- お問い合わせ先
- (公開前に確定)
まずは現在の帳票運用について、お話を伺います。
小さな疑問でも構いません。お気軽にお問い合わせください。
現在の帳票運用に関する無料相談・診断を承っています
※無理な営業はいたしません ※導入は、お話を伺ってからのご判断で構いません
外部協力者の方への説明の仕方についても、ご相談いただけます。自社だけで説得しなくて大丈夫です。
